外壁の塗装 時期と保証について (前編~外壁を塗装する時期)

外壁塗装を検討する際に、みんなこんなことを思います。

「外壁塗装ってどのくらいの間隔でするもんなの」
「外壁塗装って10年以上持つって聞いたけどそうなの?」
「外壁工事の保証期間って10年も見てくれるの?


確かに誰もが気になる疑問ですよね。



ここで、元プロとして僕の考えをお伝えします。
僕の意見が全て正しいかどうかはわかりません。

ただ、一つだけ言えることは、
僕にとって、あなたが損をしなければいいだけなので、
正しいとか、正しくないとかは関係のないことです。


長い間、外壁の塗装の仕事をやってきて
思ったことを書いているだけなので、
それを見てあなたが判断をしてください。



外壁塗装をやる時期について

時期と保証.png

これは新築から何年という大まかな時期はありますが、
日当たりがいいとか悪いとか、

家が建っている状況で変わってきますので、
一概に何年ぐらいとは言えませんが、

外壁塗装の時期を見極める方法として

1.壁を手で触った時に手に白い粉が付く

これはチョーキング現象といって、
塗料の被膜が死んでいる証拠です。

外壁塗装の目的は綺麗にすることと防水。

このうち見た目よりも防水が重要ですね。


外壁の仕上がモルタルの場合、モルタルは吸水性がいいので、
それを塗装して水分が壁の中に浸透しないようにしています。


ところが、塗料の被膜が死んで手に白い粉が付くということは、
防水性がなくなっているということです。

ヒビもあり、外壁の防水性がなくなれば、水分は壁に
浸透しやすくなるのは当然です。


見たことありませんか?

壁に黒カビが生えている光景を!


これは、先述の通り壁に水分が浸透し、そこが乾ききれないために
黒カビが生えてしまっている状態です。


これはチョーキング現象を放置してしまったせいです。
こうなってしまうと、その後塗装をしても

カビが生えやすくなる可能性も高くなりますので、
外壁塗装をするなら早め早めのほうがいいと思いますよ。



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